特集 Vol.1

機械の進化が、現場を変える。 The site changes with the evolution of machines

CHANGE 01

体への負担が
軽減!

オペレータの居住性や操作性を設計要件の最優位に据えたことにより、1日中乗っていても心地よく、仕事に集中できるマシン、それが進化したSK75SR-7の大きな特長です。
作業する人の身体的負荷の最小化が図られたキャブ環境。機械の生産性と使いやすさを両立し、かつ快適性に寄与するデザインを随所に表現し、その乗り心地の良さを証明します。

アームレスト付きサスペンションシート

最適な座り心地を突き詰めるため、操作に伴って筋肉が収縮する際に生じる電気信号「筋電位」測定値に則してつくられたシート。筋電位の実測データに基づいて、人間工学や感性工学的な視点を盛り込みながら、最も低負荷で生産性が高い操作姿勢、シート高さを割り出しました。
シートの位置を従来機より30㎜下げることで床面を踏ん張りやすくし、足の筋肉への負荷を軽減。また小柄な女性から大柄な人など、どんな体格の作業者にもフィットするポジションを確立。優れた吸収性が揺れなどの衝撃から身体を守ります。

  • シートもクッションも良い。腰への負担が大分減った
  • ほかのマシンにも乗っているが、これが一番クッションが効く。乗り心地が抜群!
  • 座った瞬間にシートのクッション性の快適さを感じる。揺れが少なく、体力的に負担が少ない

操作レバー

操作レバーも操作する人の筋電位の計測結果から、角度の最適化を実現。レバーはひじを緩やかに曲げた状態で握ることが最適なポジションであることから、従来機より起こすことで、作業者の身体に近づけました。手首を返さずに水平な操作ができるようになったことで、腕の筋肉を使う量を減らし、疲労感を軽減。
長時間作業しても今までより楽に、そして正確なマシンコントロールが可能となりました。

  • レバーの位置が良い。肘置きとレバーが近く、手首だけで操作が出来る
  • 肩に力が入らないので、長時間乗っていても疲れない

エアコン

エアコンの吹き出し位置をシートの左右頭部分、熱のこもりやすい腰部分の背面に設置。蒸れやすい腰、ひじ、後頭部にも直接風が当たり、より快適に作業が出来るようになりました。

  • とにかく涼しい!暑い時期でも1日中作業が出来る
  • 腰の位置にも冷風が当たるので、蒸れることがなくなった
  • 夏場でも快適。1日中乗っていても全然暑くないくらいエアコンが効く

キャブ(室内)

コンソールに装置を集め、キャブ内をスッキリさせて広さを確保。インテリアのカラーリングを黒とグレーのツートーンにして、上質感のある内装に仕上げ、快適なキャブ内環境を実現しました。

  • 乗った瞬間に広い!と感じる
  • キャブ内が狭いと1日乗るだけで疲れるが、広いからゆったり作業が出来て快適
  • 重機だとは思えない内装の良さ!車に乗っているようで長時間乗っても疲れない
CHANGE 02
Vol.1の目次へ
お問い合せ
INQUIRY