荒川第二・第三調節池整備事業(国土交通省)の
現場において、K-DIVE®を採用いただきました

2026年3月31日
コベルコ建機株式会社

株式会社植木組様に、国土交通省が進める荒川第二・第三調整池整備事業の現場において、SK200-10(K-DIVE®仕様)をご採用いただき、現場から高い評価を得ることができました。

■概要

会社名 株式会社植木組
場所 埼玉県さいたま市桜区
工事名 荒川第二・三調節池整備事業
期間 2026年1月20日~1月31日
用途 土木掘削
内容 SK200-10(K-DIVE®仕様)+ Mobile DIVE Spot

Mobile DIVE Spot:K-DIVE®コックピットを搭載したトラック

準備期間 約1.5ヵ月

■遠隔操作見学会

国土交通省をはじめ、官庁、土木工事関連業者、教育機関など、10日間で300名以上に無人の重機を遠隔地から操作する様子をご覧いただくことができました。

■K-DIVE®現場接続構成

K-DIVE®現場接続構成

※スライドして表示

■ご提供機材

コベルコ建機日本からは下記の機材を、今回の現場で提供させていただきました。

  • SK200-10(K-DIVE®仕様)

    遠隔操作に対応した重機です。今回はSK200-10(K-DIVE®仕様)をご提供させていただきました。

  • コックピット

    重機を遠隔操作するためのコックピットです。今回は特別にMobile DIVE Spotを含めた1式でご提供させていただきました。

    Mobile DIVE Spot:K-DIVE®コックピットを搭載した
    トラック

  • Wi-Fi・カメラ

    重機とコックピットを接続するための通信機器や、全体を俯瞰して確認するためのカメラです。

■現場の様子

  • 遠隔操作で土砂掘削を実施いたしました。

  • 法面整形も遠隔操作により実施いたしました。

  • 無人施工見学会の様子です。
    多くの方々がK-DIVE®を見学されました。

  • 多くの方々に現場で使用される機器の説明を実施いたしました。

*記載されている情報は発表時のもので、予告なく変更される場合があります。

以上

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