K-DIVE

K-DIVE®の活用例土木工事

重機の遠隔操作システム「K-DIVE®」が活躍できる作業

  • 積込み
  • 掘削 など
  • ※土木工事でのK-DIVE®使用には条件があります。
    詳細はお問い合わせください。

活用例

株式会社 曙建設 様

建設現場の省人化・安全確保・多様な人材活躍を掲げる「i-Construction2.0」。
その方針を受け、株式会社 曙建設様はK-DIVE®を取り入れ、遠隔操作による現場DXに挑んだ。
導入の背景と、その効果についてお話を伺った。

土木部主任佐藤 一幸 様

先進技術の導入が企業アピールに直結

i-Construction2.0を推進する発注者の方針に沿った取り組みとして、K-DIVE®を導入しました。発注者が目指す姿に近づくことが工事評価につながり、現場での大きなアピールにもなっています。

危険な現場でこそ発揮される安全性

山地部の現場では、人が乗らないことで安全性が高まる点も魅力で、こうしたチャレンジを続けることで、危険な現場での活用も広げていきたいと感じています。

K-DIVE®オペレータ田原 健吾 様

快適性と安全性を両立するK-DIVE®

エアコンの効いたオフィスから作業でき、現場への移動がなくなることで身体的な負担が軽減されます。危険な現場や、急な自然災害発生時でも、人と重機が離れている点は安全面で大きなメリットだと感じています。

モーションシートが生む高い再現性

モーションシートで重機のリアルタイムの姿勢がわかるため、遠隔操作でも実機操作に近い感覚で行えるのは嬉しいです。

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