K-DIVE

K-DIVE®の活用例再生砕石

重機の遠隔操作システム「K-DIVE®」が活躍できる作業

  • がれき類や石類の受け入れ
  • 砕石加工 など

活用例

住吉工業株式会社 様

建設業が一番に目指すべきは「安全」。
その考えを出発点に、現場の安全を実現するための新たな取り組みとしてK-DIVE®の導入に至った住吉工業株式会社様。
今回の導入に込めた期待や、K-DIVE®が拓く可能性について、お話を伺った。

代表取締役社長中村 成志 様

遠隔操作が実現するリスクゼロの現場へ

建設業において、何よりも優先すべきなのは「安全」だと考えています。
K-DIVE®による遠隔操作は、現場で人の手を介さずに作業ができるため、必然的に重大事故や怪我のリスクをなくしていくことにつながります。死亡事故ゼロ、負傷者ゼロという私たちの想いを実現するための、最も近い手段だと感じました。

株式会社 山﨑組 様

若手・女性が飛躍できる場所の提供を目指して、株式会社山﨑組様が挑んだK-DIVE®導入の軌跡。
導入から半年が経過した今、現場では何が変わったのか?
代表取締役と女性オペレータにお話を伺った。

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代表取締役山﨑 宏隆 様

知名度、企業価値の向上

K-DIVE®の導入は、若手や女性が活躍できる場をつくりたいという想いから始まりました。2024年問題への対応としても有効で、企業PRにもつながり、実際に女性からの応募が増えています。

人材の活躍の場が拡がる

人手不足が課題の業界ですが、K-DIVE®は誰にでもチャンスを与えてくれる、可能性のあるソリューションだと感じています。

K-DIVE®オペレータ井口 瑞希 様

事務と遠隔重機オペレータを両立できる

一般事務と兼業でK-DIVE®のオペレータをしていますが、現場に出なくてもサポートできる新しい働き方が魅力です。

初心者への指導用にも有効

初心者でも、すぐそばでベテランの方に教えてもらえるので、思ったより早く一人で操作できるようになりました。

永田重機土木株式会社 様

産廃リサイクルの現場で、安全性と作業効率の向上を目指してK-DIVE®を導入した永田重機土木株式会社様。
導入後、K-DIVE®は現場にどのような変化をもたらしたのか。
導入後の変化について、代表取締役をはじめ現場を支える担当者の方々に話を伺った。

代表取締役永田 雄一 様

複数重機の操作で生産性向上

ひとつのコックピットで複数台の重機を操作できるので、生産性が大きく向上します。万が一事故が起きても、オペレータの安全が確保されるのも大きな利点です。

新しい人材への期待

K-DIVE®をきっかけに重機操作に興味を持ち、新たに活躍してくれる人材が増えることも期待しています。

K-DIVE®オペレータ伊藤 ひとみ 様

女性が働きやすい現場へ

処分場特有のニオイや煙を気にせず作業でき、ヘルメットも不要で髪型も崩れません。産廃業界にK-DIVE®が広がって、女性がもっと活躍できるようになると嬉しいです。

移動ゼロで作業効率が大幅アップ

画面ひとつで複数の重機を切り替えられるので、移動の負担もなく快適です。カメラの視点も豊富で、実機以上に周囲の状況が把握しやすいのも魅力。

資源循環部 部長岩下 茂樹 様

実機さながらの操作体験

コックピットが重機と連動して傾いたり振動したりするので、まるで実機に乗っているような感覚で操作できます。空いた人員を別の業務に回せるのも大きなメリット。

若い人材を惹きつける魅力

ゲームセンターみたいな感覚で操作できるので、若い世代にも興味を持ってもらえるんじゃないかと思います。

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