K-DIVE®の活用例金属リサイクル

重機の遠隔操作システム「K-DIVE®」が活躍できる作業
- 金属の選別
- ハンドリング作業 など
活用例
株式会社鈴木商会 様
金属リサイクルの現場における新しい働き方を実現するため、北海道札幌市の株式会社鈴木商会様はK-DIVE®の導入に踏み切った。
導入によって現場の働き方はどう変わったのか。
導入の背景と、現場の変化についてお話を伺った。

執行役員部長加藤 弥 様

未経験でも安心して挑戦できる
バックオフィス業務と並行してK-DIVE®のオペレーターを担当しています。免許取得後はベテランの方に指導してもらい、未経験でも安心して始められました。
女性が続けやすい働き方の拡大へ
オフィスから操作できるので、普段着で現場作業が行えるのが魅力です。今後導入台数が増えてK-DIVE®のチームができたら、教える立場として、女性も活躍できる働き方を広げていきたいです。












株式会社アビヅ 様
人手不足を解決するため、女性オペレータを増やしたい。
オフィス内でK-DIVE®の作業が実現できたならば、新しい価値観が生まれてくる。

人手不足に対する新しい解決策
人手不足が課題のなか、以前から単純作業を自動化できるマシンなど、人手不足を解消するマシンがないかと、コベルコ建機さんに相談してきました。その流れで提案いただいたのがK-DIVE®です。オフィスにいるような感覚で現場作業ができ、女性オペレーターも活躍しやすくなる。これまでにない働き方で、新しい価値観が生まれると感じています。

想像以上にリアルな操作感
実機と遠隔では操作感覚に違いがあるため、導入当初は何度も操作して感覚をすり合わせました。使っていくなかで、遠隔でありながら構内をトラックが通過した振動まで再現されていることにはとても驚きました。
K-DIVE®が拓く新しい運用体制
今後、事務所にいるスタッフも操作できるようになれば、現場スタッフの負担軽減につながります。K-DIVE®の効果でそうした体制が実現することに期待しています。








産業振興株式会社 様
働き方改革、魅力ある職場が、従業員の採用、定着に結びつく。

現場と管理側の連携が強化
コックピットのそばに事務方のスタッフが立ち会えるため、現場と管理側のコミュニケーションが非常に取りやすくなります。指示の伝達や状況共有がリアルタイムになり、現場全体の動きがスムーズになります。
稼働データがもたらす新たな価値
稼働データを活用することで作業改善や効率化につなげられるのも大きな魅力です。K-DIVE®の活用を通じて、未来を見据えた魅力ある職場づくりにつなげたいです。







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地方の人手不足を解決する手段として
北海道の地方では人手不足や高齢化が進み、本社から地方の現場をどう支えるかが課題でした。その解決策として出会ったのがK-DIVE®です。現場特有の環境負荷を、オフィスからの遠隔操作によって軽減できる点に大きな価値を感じています。
導入台数の拡大を目指して
今後は台数を増やし、地方拠点へ展開し、本社から効率的に現場をコントロールできる体制を目指しています。