あなたの現場に最適な接続方法が、3つの中から選べるK-DIVE®。
遠隔操作を導入、ご活用いただいている事例とともにご紹介します。
固定も衛星も専用も。
現場に応じた
最適な通信環境をご提案。
こんなお悩みはありませんか?
遠隔操作を導入したい、でも・・・
-
01
通信環境を整備する
手間や時間を
かけたくない… -
02
山間部など
通信環境の悪い
僻地の
現場が多い... -
03
精度の高い繊細な
作業が必要だから
通信の安定性が不安...
K-DIVE®にお任せください!
コベルコの重機遠隔操作システム
「K-DIVE®」がどこでも使える3つのポイント

01
今お使いの光回線が
そのまま使える。
遠く離れた重機とコックピットの間の通信には、
今お使いいただいている光の固定回線を
お使いいただけます。

LANケーブル
- ※時間帯によってインターネット通信速度が変化するため、動作も付随して変化することがあります。
- ※K-DIVE®以外の通信量が多いと、動作に支障をきたす場合があるため、K-DIVE®専用でご使用いただくことを推奨いたします。
- ※指定のルータをご使用いただく必要があります。
- ※その他K-DIVE®の一般光回線でのネットワーク接続に必要な条件、プランの詳細については、導入検討のタイミングでコベルコ建機より別途ご説明させていただきます。

02
衛星通信(Starlink)により、
山奥などの
僻地
でも使える。
衛星通信(Starlink)を用いることで、
光回線が使えないような
山奥などの僻地でも、
重機を遠隔操作することができます。

LANケーブル
- ※Starlinkは衛星通信のため、空が開けている必要があります。また、事前に現地で通信が良好であるか調査が必要です。
- ※アンテナ設置が必須で、現場側・コックピット側ともに設置可能か事前確認が必要です。ポールや固定具、電源の準備も検討してください。
- ※指定のルータをご使用いただく必要があります。
- ※その他K-DIVE®のスターリンク回線でのネットワーク接続に必要な条件、プランの詳細については、導入検討のタイミングでコベルコ建機より別途ご説明させていただきます。
- ※スターリンクとはSpaceX社のサービスです。

03
専用回線なら、
更に低遅延、高安定。
より高い操作精度や安定性をご希望の事業者様のために、専用光回線もご用意しております。
ご相談ください。
ネットワーク事業者との協業により、最適な回線設計とプランをご提案いたします。

LANケーブル
- ※専用光回線のご契約には最低利用期間がございます。
- ※K-DIVE®ネットワーク構築にあたり、事前に現地調査を実施し、施工の可否および必要条件を確認させていただきます。
- ※その他専用光回線でのネットワーク接続に必要な条件、プランの詳細については、導入検討のタイミングでコベルコ建機より別途ご説明させていただきます。

衛星通信(Starlink)
接続の活用例
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VOICE 01 実際に導入頂いている
企業様のお声
取締役関西支店支店長髙瀬 直人様VOICE衛星通信(Starlink)であれば通信環境が厳しい現場でも問題無く使用できました。
山奥での無人化施工
奈良県の山奥における無人化施工でK-DIVE®を導入しました。通信環境も厳しい現場でしたが、衛星通信(Starlink)を活用することで問題無く使用できました。誰でもすぐ操作でき、映像も鮮明でタイムラグも殆どありませんでした。
VOICE衛星通信(Starlink)接続の不安は特にありません。
遠距離での残土処理
京都府宇治田原の新名神工事に伴うトンネル残土処理では、約40㎞離れたオフィスからふるい、小割、積み込みなどを実施しました。
衛星通信(Starlink)での通信
通信面の不安は特にありません。衛星通信(Starlink)は専用光回線と遜色なく、電波の悪い山間部の現場でも重機を操作することができました。また衛星通信(Starlink)であれば2、3日で設置も可能で、使い勝手がよくなりました。
VOICE様々な作業を
オフィスから行えました。オフィスから重機を操作
本社から40㎞離れた現場で、トンネル工事に伴う残土処理を行っています。オフィスにいながら、ふるい、小割、積み込みなど、幅広い作業に活用しています。
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VOICE 02 実際に導入頂いている
オペレーター様のお声
稲葉 楓花様VOICEK-DIVE®の導入が入社の
きっかけの一つです。入社のきっかけ
入社後半年ほどしてからは、ずっとK-DIVE®に乗っています。会社説明会でK-DIVE®を導入していると聞き、他社よりも先進的、未来志向だと感じたのが、入社のきっかけの一つです。
VOICE遅延が少なく、実機とあまり変わらない操作感でした。
遠距離での残土処理
宇治田原での残土処理では、ブレーカーで石を砕いたり、スケルトンで砂と石を分けたり、ダンプへの積み込みを行なったりしています。最初は遠隔操作に戸惑いはありましたが、慣れてしまえば問題はありませんでした。
衛星通信(Starlink)での通信
この現場で衛星通信(Starlink)を初めて使いましたが、遅延が少なく、実機とあまり変わらない操作感でした。カメラの精度も高く、細かい石まで見えるのが良かったです。
VOICE働く環境が
快適になりました!オフィスから重機を操作
本社オフィスから重機を操作できるので、快適に働けるようになりました。以前は現場の周りで部屋をわざわざ借りていましたが、今は実家から本社まで電車で通えます。足場の悪い現場を歩いて重機へ乗り込む必要もありません。ヘルメットも不要ですし、ピアスやネイルも自由に楽しめます。
冨島建設様の
回線環境
