狭所作業や人力作業に
かかる時間を大幅短縮!
チルトローテータ
導入事例

奈良県大和郡山市に本社を置く、株式会社亀岡土木様に
チルトローテータの使用感や導入のメリットを伺いました。

チルトローテータ導入のきっかけ

新しい機械を導入することで
人手不足を解消したい。

株式会社亀岡土木代表取締役 亀岡 彦穂さん
株式会社亀岡土木
代表取締役 亀岡 彦穂さん

人手が足りず、常に人材の募集をかけている ような状況です。

少しでも新しい機械を導入することによって、新しい考え方の人が付いてくる。そう思い、チルトローテータの導入を決めました。

他にも、様々な工夫をして使えるという点で、 チルトローテータは魅力ある機械 だと思います。

チルトローテータ導入のメリット

作業時間が短縮できる。
従来の作業と比べると半分の時間で済むと思う。

株式会社亀岡土木 専務取締役 亀岡 宏和さん
株式会社亀岡土木
専務取締役 亀岡 宏和さん

従来は、狭くて重機が入れない場所は掘ることができませんでした。チルトローテータは、 バケットを押しながら掘ったり、横から引いたりできるため、人力に比べるとはるかに能力が上だと思います。

レバー操作も1時間乗れば慣れますね。普段操作しない方でも、1日~2日で慣れていくと思います。

施工効率が向上につながります。

バケットが届かず人力作業が必要不可欠だった施工も
機械化することができ、施工効率が向上

チルトローテータを使った具体例

ー水道管の敷設ー

従来と比べて機械の移動は半分以下。
設置できる管が増える。

株式会社亀岡土木 専務取締役 亀岡 宏和さん

場所にもよりますが、従来の水道管敷設は、1日2本程度(6mの管)でした。チルトローテータでは 機械の移動が半分以下になるので、設置できる管がもう1本増える のではないでしょうか。

また、管が横断している場合は、通常は手前からバケットが入るところまで掘り、その後、奥から耳かきのように救い上げながら貫通をするのですが、チルトローテータの場合は、 バケットを反対に向けて突っ込めるのでスピードがかなり上がる と思います。

施工効率が向上につながります。

地中のパイプを避けた複雑な作業も、
回転機能で容易に施工可能

ー埋設物の除去などー

付属の簡易グラブを使えば、
管の除去も楽になる。

吊り作業で管の撤去を行う場合、玉掛けの手間がかかります。チルトローテータに 付属のグラップル(簡易グラブ)を使えば、手間がないので、管の撤去はすごく楽 だと思います。

他にも造成の現場では、 法面を打つときに、機械の移動なしでバケットを施工面と水平にできる ため、すごく現場で使いたいですね。

施工効率が向上につながります。

簡易グラブにより、モノの移動が容易になり、
作業スピードと安全性が向上