社員インタビュー #09

INTERVIEW

K-DIVE®で期待を超える 価値を提供したい。

S.N若手社員
  • 所属:新事業推進部 K-DIVE事業推進Gr
       ※部署名は取材当時(2026年)のものです。
  • 入社:2022年
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Q コベルコ建機を選んだ理由は?

新卒から一貫してIT企業に身を置き、ITの力でさまざまな業界を支援してきました。しかし次第に「ITを提供する側」にとどまるのではなく、自ら主体となってITを活用し、ビジネスそのものを創り上げたいという思いが強くなり、転職を決意しました。コベルコ建機を選んだ理由のひとつは、製品に対する純粋な憧れでした。子どものころ、建設現場で働くショベルを夢中で見ていたことを、今でも鮮明に覚えています。もうひとつは、日本の製造業がもつ可能性を信じているからです。日本が世界に誇る製造業の領域で、これまで培ってきたITの知見を活かし、新たな価値創出に貢献したいと考えています。

Q 現在の仕事は?

現在は新規事業のひとつであるK-DIVE®のマーケティングを中心に、広報や営業など幅広い業務を担当しています。Webサイトの改善や広告運用、時には自らYouTubeに出演してサービスをPR、といったオンライン施策から、展示会出展などオフラインでのPRや集客はもちろん、お客様と直接向き合い、遠隔操作技術を用いた課題解決の提案も行っています。前職で培った「お客様の真の課題は何か、それをどう解決するか」というプロダクト開発の根本的な考え方や、お客様に深く寄り添う営業スキルは、現職でも大いに生かされています。

Q 仕事を通してチャレンジした経験は?

入社から約1年ほどで担当したK-DIVE®のお客様とともに価値検証を行う共創イベントです。当時はショベルの名称すら十分に理解できていない状態でしたが、遠方からお客様をお招きし、開発中の新機能の検証や、企業対抗で行う遠隔操作の競技イベントを企画・運営。ゼロから計画を立て、関係者と連携しながら準備を進め、無事に開催することができました。イベントを通じて、お客様から高い評価をいただくとともに新機能につながる実践的なフィードバックを獲得できたことは、大きな自信につながりました。

Q 仕事の中で誇り・やりがいを感じる瞬間は?

社内外のステークホルダーに対して期待を超える成果や価値を提供し、「感動した」と言っていただけたときが、最もうれしい瞬間です。単なる商品やサービスの提供にとどまらず、相手の心に届く体験を提供できたと実感できるからです。また、これまでは国内市場を中心に仕事をしていましたが、現在は世界各地のニーズを見据えながら、日本のものづくりをどう届けていくかを考えるようになりました。グローバルメーカーの一員として働くことで視野が大きく広がり、創造以上の面白さとやりがいを感じています。

Q コベルコ建機の好きなところは?

伝統ある製造業でありながら、非常に風通しが良く、チャレンジングな環境であるところです。「新事業推進部」という組織があることからも分かるように、新しいことに挑戦する姿勢が根付いており、自分の考えやアイデアを持って、根拠や理由を説明すれば、年次や経歴に関係なく挑戦の機会を与えてもらえます。また、待遇面や福利厚生も整っており、転職後は働き方も改善されました。安心して働きながら、本気でチャレンジできる環境が整っている点は大きな魅力だと感じています。

Q 今後の目標は?

「海外」というフィールドに挑戦したいと考えています。コベルコ建機のグローバルな事業展開には、入社当初から大きな刺激を受けており、いつか世界の現場で自分の力を試してみたいという思いが強くなりました。その実現に向けて、現在は英語の学習にも力を入れています。また、足元ではK-DIVE®の拡販に向けた施策にも引き続き注力し、特にWebマーケティングの強化などに取り組んでいきたいと考えています。国内外問わず価値を届けられる人材になることを目標に、スキルと経験を積み重ねていきたいです。

応募をご検討中の方へ

異なる業界からの転職には不安を感じる方も多いと思いますが、コベルコ建機にはその不安をしっかり支えてくれる環境があります。私自身も建設機械の知識が全くない状態からのスタートでしたが、周囲のサポートや教育制度のおかげで、今では現場のお客様とも深い観点での対話ができるようになりました。この会社は自分の意欲次第で、可能性をいくらでも広げられる場所です。異業種からでもまったく問題ありません!ぜひ一歩踏み出してみてください。