コベルコ建設機械ニュース

Vol.248Apr.2020

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特集

現場に先進のICT

現場の各工程から得られる電子情報を活用して施工を行うICT施工。
コベルコ建機では、ICT施工のトータルソリューション『ホルナビ』を2016年に発売。
ICT施工の付加価値を広めることで誰もが働ける現場を目指し、現場の人材不足解消へ大きく前進した。
さて、その先に、コベルコ建機はどんな施策を考えているのか。
ICTホルナビ推進室室長の高木徳雄に聞いた。

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ICT事例 1

その比類なき作業性能に
ベテランオペレータも納得

大規模工事のみならず、中小規模工事にも最適化したソリューションを提供する、
コベルコ建機のICT施工システム「ホルナビ」。
そのなかの「2Dマシンガイダンス(以下、2DMG)」と「チルトローテータ」の2つの機能を
1台に搭載したデモ機を試用する株式会社冨田組を訪問し、現場でのリアルな使い勝手を聞いた。

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現場に先進のICT

ICT事例 2

正確かつ迅速な施工を可能にし、
工事期間も劇的に短縮

福岡県嘉麻市に本拠を置き、土木工事を中心に手がける株式会社上瀧組では、
専務取締役の上瀧直樹さんのリーダーシップのもと、ICT化にも積極的に注力。
2019年に購入したチルトローテータ、2Dマシンガイダンス(以下、2DMG)搭載のSK135SRが、
これまでにない性能で同社の業務を支えている。

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筑後川昇開橋[佐賀県・福岡県]

橋桁を高く掲げる
可動橋


九州最大の河川、筑後川。
有明海に注ぐ河口から8.5km遡ると、2本の鉄塔を備えた朱色の橋が現れる。
高さ30mの鉄塔と鉄塔の間にある橋桁は高く掲げられ、時にそれは下降する。
橋の名は筑後川昇開橋。
可動式橋梁の一つである昇開式の橋としては、国内に現存する唯一のものだ。
佐賀、福岡両県にまたがる筑紫平野の産業を支えたというこの橋の歩みをたどる。

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運搬性と組立性を重視し、
作業効率を高めて
災害対策に挑む

近年、頻発する大雨などの自然災害によって河川の氾濫が相次いでいるが、川底に堆積した土砂を取り除くために必要なのが浚渫工事。
新潟県を中心に海上・水上工事を専門に手がける株式会社グリーン興発では、新たにマスターテック7070Gを導入して作業効率アップを目指している。

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信頼をモットーに
最終処分場の
適切な運用を実現

岩手県大船渡市を拠点に、資源循環型社会の構築に資する事業を展開する株式会社岩手環境保全。
2019年1月、同社はBOMAG製レフューズコンパクタを導入した。
廃棄物を高密度に圧縮・減容する専用機械を駆使することで、最終処分場の延命化を実現。近隣住民からの信頼に応えている。

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