特徴1

進化を止めない、低燃費

従来機(9型)のHモード/Sモードと比較して同じ作業量で約10%の燃料消費量低減。
さらに、ECOモード比では燃料消費量を約9%削減する、圧倒的な低燃費性能を実現しました。

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特徴1

進化を止めない、低燃費

従来機(9型)のHモード/Sモードと比較して同じ作業量で約10%の燃料消費量低減。さらに、ECOモード比では燃料消費量を約9%削減する、圧倒的な低燃費性能を実現しました。

さらなる低燃費を追求

従来機(9型)に比べて、
すべてのモードで燃費を低減。

革新的なブーム / アーム回生システム

ブームを下げる際にブームの重さを利用してアームを押し出す力に変える、油圧再生回路を設定。さらに、エネルギー損失をおさえた油圧回路設計により、燃費を改善させました。

これまでも、これからも。
低燃費へのこだわり。

コベルコは、この10 年で約37%の燃費低減を実現。
低燃費でこれからも時代をリードします。

特徴2

稼働を止めない、高耐久

高耐久とは、長時間稼働を続けられる、すぐれた耐久性。
新たにITを利用した予防保全機能を搭載し、マシントラブルを防止。
地球のあらゆる現場で、稼働を止めない製品を提供します。

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特徴2

稼働を止めない、高耐久

高耐久とは、長時間稼働を続けられる、すぐれた耐久性。
新たにITを活用したコベルコ建機独自の予防保全システムを搭載し、マシントラブルを抑制。
地球のあらゆる現場で、稼働を止めない製品を提供します。

ITを活用したコベルコ建機独自の予防保全システム

状態観察

水温や油温、燃料噴射量やポンプ出力などの数値をセンサーで日々検知し、そのデータをコベルコに送信。
数値が一定のレベルに達した場合、コベルコから適切な対応の提案をいたします。エンジンや油圧ポンプの故障の発生を抑制します。

健康診断

サービスマンがメンテナンス時に、ハイアイドル状態の静止した機械で自動診断モードを実施。
データはタイムリーにコベルコサーバーで処理され、診断結果をお知らせいたします。
状態観察に加えて、さらにきめ細かい分析で日常では気づきにくい予兆を検知します。

特徴3

安全で快適な作業のために

より静かで心地よい快適な作業環境。
高い安全性も確保した、オペレータファーストのキャブを新たに設計しました。

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特徴3

安全で快適な作業のために

より静かで心地よい快適な作業環境。
高い安全性も確保した、オペレータファーストのキャブを新たに設計しました。

安全で快適な作業空間

ROPS規格を満たした安全なキャビンを採用。大容量エアコンを採用し、吹き出し口の位置のレイアウト変更により直接オペレータに当たりやすくエアコンの効きもさらに向上し、快適な作業を可能とします。

整備しやすい機体上からの
メンテナンス

エンジンルームをメンテナンスする際の作業員のスペースを確保しました。ステップの段差を小さくすることで昇降しやすくしたほか、腰を落とした無理のない姿勢で作業を行うことができます。また、エンジンボンネットを軽量化して開閉を容易にしています。

レバー操作性の向上

レバータイプの乗降遮断レバーを採用し、レバーの操作が軽くなりました。
操作レバーの負荷を25%低減し、長時間の作業でも疲労を軽減します。

特徴4

オフロード法2014年基準に適合

オフロード法2014年基準値をクリアした、環境エンジンを搭載。
エンジンの排気系に新しく尿素SCR システムを搭載し、従来機と比較して、NOxを約80%低減させました。

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特徴4

オフロード法2014年基準に適合

オフロード法2014年基準値をクリアした、環境エンジンを搭載。エンジンの排気系に新しく尿素SCR システムを搭載し、従来機と比較して、NOxを約80%低減させました。

排出ガス後処理装置と
尿素SCR※1システム搭載

エンジンの排気系に新しく尿素SCRシステムを搭載し、NOx※2を無害な窒素と水に分解。PM※3を確実に捕集・焼却する排出ガス後処理装置との組み合わせにより、排出ガスを大幅にクリーン化します。

※1. SCR:Selective Catalytic Reduction
※2. NOx:窒素酸化物
※3. PM:粒子状物質

特徴5

事故ゼロを目指して
衝突軽減システム K-EYE PRO

※SK200-10,SK210LC-10のみのオプション設定

旋回や後進または走行時に死角エリアで人や障害物を検知した場合、ディスプレイ表示とアラームでのお知らせに加えて、自動的に減速/停止。建設現場における事故の6割を占めるという「挟まれ」「ひかれ」事故発生の抑制に有効です。

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特徴5

事故ゼロを目指して
衝突軽減システム K-EYE PRO

※SK200-10,SK210LC-10のみのオプション設定

旋回や後進または走行時に死角エリアで人や障害物を検知した場合、ディスプレイ表示とアラームでのお知らせに加えて、自動的に減速/停止。建設現場における事故の6割を占めるという「挟まれ」「ひかれ」事故発生の抑制に有効です。

旋回時の制動

センサが人や障害物を検知すると、キャブ内のマルチディスプレイに検知エリアを表示。黄色が減速エリア、赤色は停止エリア内での検知を示します。停止エリアで検知した際はアラームと警告表示でもお知らせします。

後進時または走行時の制動

減速エリア内で人や障害物を検知すると、自動で減速を開始。停止エリア内で検知すると自動停止します。作業員に気付かず旋回、後進または走行した際の衝突事故発生の抑制に貢献します。

検知エリア

安全性と作業性を両立した検知エリア設定。

4つの目がセンシング、死角を減らす

昼夜、人や障害物を問わず検知できる深度センサで障害物を検知。

現場のヒヤリハットを可視化

接近を検知して制御したエリアや時間帯ごとの検知回数のレポートを専用ウェブ画面上で確認できます。現場の事故防止対策やKY活動の資料として活用することで、事故発生の抑制に貢献します。

  • 本システムは、あらゆる条件で衝突を回避する装置ではありません。性能には限界があります。システムに頼った使い方や、間違った使い方を行った場合には、事故が発生する可能性があります。
  • 本システムをお使いになる前には、必ず取扱い説明書をお読み頂き、システムについて理解し、正しくお使いください。
  • 前方やアタッチメント周辺等、センサが検知できる範囲外に対象物がある場合、機能は作動しません。また、しゃがんでいる人や小さな物体、旋回体より下の物体は検知しない可能性があります。
  • 旋回速度が一定以上の場合や、アタッチメントの姿勢、仕様によっては性能を十分に発揮できない可能性があります。
  • 検知する対象物の状況(急に飛び出してくる、暗い色をしているなど)、センサの状況(レンズ面に付着物があるなど)、作業環境・内容(悪天候、異常な気温、クレーン作業を行っている時など)によっては機能が正しく作動しない、または性能を十分に発揮できない可能性があります。
  • 下記条件に該当する場合は、衝突と関係なく機能が作動する可能性があります。
    • 水蒸気、煙などが機械の周囲を漂っているとき。
    • 悪天候(雨・雪・霧・砂埃など)のとき。
    • 強い電波やノイズが発生する場所で稼働しているとき。
    • 走行や、アタッチメントの作動にて発生した、土跳ねや砂埃を検知したとき。
    • 急な登坂時の地面を検知したとき。
    • ビニールなど、風などで飛んできた物体を検知したとき。
  • 操作方法や外部環境によってオペレータの感覚と、レポートの検知回数に差が発生することがあります。
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