KOBELCO
コベルコ建機

ブランドカラーブルーグリーンへの
想い

“安全のKOBELCO”への想い

私たちのブランドカラーである、
ブルーグリーンに込められた想いの原点。
それは、安全に対する飽くなき追求です。
危険が多い現場の中で、多くの人が作業を行うからこそ
建設機械は何よりも安全でなければならない。
人がいる限り、機械が動く限り、
私たちの安全への追求は終わりなく続きます。

コベルコ建機のブランドカラー「ターコイズグリーン」を纏った油圧ショベルが建設現場で土砂を掘削する風景

紡がれる挑戦の系譜

挑戦すること。
それは、創業から受け継がれる私たちの精神です。
この特徴的なブルーグリーンのカラーも、
建設機械の常識を打ち破った
大きな挑戦の証のひとつです。
私たちはお客様の視点を何よりも大切にし、
新たな価値創造のために、これからも挑戦し続けます。

コベルコ建機のターコイズグリーンの油圧ショベルのブーム部分に大きく描かれた「KOBELCO」のロゴマーク

建設機械と社会と人との調和

私たちが目指す建設機械は、
“シティコンシャス”というイメージ。
それは、都市の街並みや人と調和したデザインや機能を持ち、
地域社会や暮らしと調和することです。
建設機械は敵対的なものでなく、街に溶け込み、
身近に感じられる存在であること。
それが、私たちが目指す建設機械の在り方であり、
ブルーグリーンに込められた想いです。

コベルコ建機のターコイズグリーンのクローラークレーンがシンガポールのマリーナベイ・サンズを背景に海上工事を行う風景
コベルコ建機のカンパニーカラー「ブルーグリーン」に書かれたKOBELCOのロゴ

ブルーグリーン誕生秘話

都市型建機による街中の工事が増加し始めた1980年代半ば、コベルコ建機は都市の景観にマッチする建機のデザイン戦略を推進した。
89年8月、都市空間とも調和する建機として、ターコイズグリーン×ライトグレーという画期的なカラーリングの「SK100Wホイールショベル」「RK70ミニラフテレーンクレーン」を発売。以降、塗装の耐久性や視認性、企業イメージなどを考慮し、90年代前半に現在のブル-グリーンへの統合が決定。
これが建機のみならず、コーポレートカラーとしても定着していったのだ。