KOBELCO
コベルコ建機

「リモートオペレーション EXPO」に出展します

コベルコ建機は、2026年12月2日(水)~4日(金)の3日間、遠隔操作・監視・作業サポートの総合展「リモートオペレーション EXPO」に出展いたします。

 

開催日時 2026年12月2日(水)~4日(金)10:00~17:00
開催場所 東京ビッグサイト(有明)西ホール
ブース 西4ホール C6-20
出展機 K-DIVE®、K-AIR REAL
来場登録 ご来場には必ず来場事前登録が必要です。来場登録は(こちら)
出展内容 ■次世代コンセプトを展示(参考出展)
「遠隔操作の新しいかたち」を提案する次世代コンセプト機をはじめ、コックピットを搭載した新型モビリティも初出展いたします。
※K-DIVE®の試乗も可能です。
※重機の遠隔操作の試乗には、通常の重機操作と同様の資格(車両系建設機械運転技能講習)が必要となります。


■各種ソリューションの展示
K-DIVE®レンタルサービスの全国各地での活用事例や、ドローンを活用した点検サービス「K-AIR REAL」、DX×トレーニング(参考出展)、海外での活用事例など、遠隔施工に関する幅広いソリューションをご紹介いたします。
※展示内容には、現在開発中またはサービス提供前のソリューションも含まれます。
※展示内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


■パネルディスカッション講演を開催
テーマ:国内で培った遠隔操作技術を世界へ ウクライナ復興支援から考える遠隔施工の可能性
日時:12月2日(水)13:00~14:30 [90分間]
国内で培ってきた遠隔操作技術は、海外でどのような価値を生み出せるのか。 ウクライナ復興支援への取り組みや国内外での活用事例を交えながら、遠隔施工に関わるさまざまな立場のゲストとともに、今後の活用とさらなる広がりについて多角的にディスカッションします。

お申し込みはこちら

■3つの展示会に同時出展
同日開催の「建設DX展」「エコプロ2026」にもKOBELCOグループとして出展いたします。
ぜひ各展示会のKOBELCOブースへもお立ち寄りください。

K-DIVE®とは

K-DIVE®は、重機の遠隔操作システムをベースに、人、重機、現場を常時つなぐことで、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を可能にします。
遠隔操作システムと稼働データを用いてお客様の業界を取り巻く課題を解決する現場改善ソリューションです。
資源リサイクル現場における遠隔操作の実績も多数ございます。

K-AIR REALとは

K-AIR REALとは、ドローンの自動飛行機能を活用し、移動式クレーンの撮影・点検を行うことができるソリューションです。
クレーンの作業姿勢・休車姿勢など、複雑な形状に柔軟に対応でき、ブームを下ろすことが難しい狭隘な現場においても、ズーム機能を活用し、狙った高所を高画質で、短時間で撮影・確認ができます。
撮影にあたっては、事前に3Dシミュレーションシステム上で自動飛行ルートを設定し、撮影アングルや画角を確認できるので安心です。
また、移動式クレーンに限らず、様々な設備の点検などに活用いただくこともできます。