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地下揚程の簡易計算方法について

2026年08月04日コベルコクレーンニュースVol.34

地下揚程とは?

地下揚程(L)とは、地表面から地下方向に延びる揚程の事で、地表面からフックのシーブ中心までの距離を表します。
機種、ブーム構成、フックの掛け数、作業半径が分かれば、当該姿勢に於ける地下揚程は簡易的に算出可能です。ただし、施工計画等に使用する数値をご希望の場合につきましては、弊社
HPまでお問合せ下さい。

計算方法

Vol034_img01
Vol034_img02

【例】
機種名:7200G-2A
ブーム長(B):51.8m 主フック吊り
フック掛数(N):4本
作業半径:38m H≒39m
ワイヤ長さ(W):390m
余裕値:10m (ワイヤロープは、ドラムの第1層目に3巻以上残す必要があります)
数値は概算です。参考程度として下さい。

 

 

ご不明な点がございましたら、弊社指定サービス工場までご用命ください。

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