概要
バケットの360度回転と左右45度のチルト(傾き)角度制御が可能な、チルトローテータ※技術を搭載したバックホウがNETIS登録に加わりました。
さまざまな角度から施工面に対してバケットを自在に合わせることができるため、機械を移動させることなく幅広い施工範囲が実現可能に。また、多様な角度の溝整形や障害物を避けながらの整地など、チルトローテータ技術ならではの施工方法により、オペレータの作業負担を軽減。NETIS登録による公共工事での活用提案・入札でのメリットとともに、大幅な工期短縮に貢献します。
- バケットを傾け(チルト)、回転させる(ローテート)ことのできる油圧ショベル用先端アタッチメントです。



機械位置を変えずに幅広い施工範囲
施工面に対して正対しての施工が必要な従来と比べ、機械を走行させることなく整形できる施工範囲が飛躍的に広がります。

キャブ内で容易にアタッチメント交換
先端アタッチメントをキャブ内にいながら簡単に脱着できる、クイックヒッチ機能を搭載。交換中にはオペレータおよび周辺作業員に対して音と光で警告し、安全面にも配慮。
- ミニショベルはキャブ仕様のみに装着が可能です。

多様な使い方で作業時間の短縮に

ならし(整地)
バケット回転機能を活かして、施工効率化。整地作業の時間短縮に貢献します。

溝整形(角度付)
機体を傾けることなく、バケットをチルト+回転機能で最適な角度にし、多様な角度の溝を整形することができます。

障害物を避けながらの整地
機体を移動させることなく、障害物を避けて整地が可能です。
チルトローテータ搭載機の活用事例動画
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