POINT 01ICT施工の枠組みが拡大へ

これまでICT施工は、主に3次元建設機械による施工が中心とされてきました。
一方、国土交通省ではICT施工の普及拡大に向け、2Dマシンコントロール/2Dマシンガイダンスなどの施工についても活用対象に含める形で要領の整備が進められています。
これにより、ICT施工は3Dに限定されず、現場条件に応じた柔軟な導入が可能となる方向で見直しが進んでいます。

詳細は国土交通省の資料をご確認ください。

POINT 02新型SK200は2DMC/2DMGを
標準搭載

新型SK200

2DMCの導入効果(従来の施工との比較)

のべ人工: 50% 削減
日数: 20%~30% 削減
※丁張りをかける準備工、検測作業の削減効果。コベルコ試算結果です。

現場に合わせて3Dへのアップグレードも可能

2Dは、3Dで必要な機器・システムの多くをあらかじめ搭載しているため、最小限の追加装備で3Dへアップグレードが可能です。

3Dへのアップグレード

POINT 03 <2DMC>熟練オペレータ並みの作業時間を実現

バケット刃先で基準位置を定めるだけで施工を開始。
ブーム・バケットなどの操作を自動化するマシンコントロールにより、油圧ショベルの操作に不慣れなオペレータでも、熟練オペレータ並みの作業効率を実現します。

比較表

POINT 04 <2DMC / 2DMG>省力化と現場効率の向上

少ない丁張りで施工が可能となり、高さや深さの出来形確認を機械が支援することで、補助作業や確認作業に必要な人員を抑制できます。モニタで数値を確認しながら施工できるため、設計に沿った高精度な施工が可能になります。

モニタ画面

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