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クレーン点検ソリューション K-AIR REAL

ドローンを活用した移動式クレーンの点検ソリューション「K-AIR REAL」をご紹介します。

クローラクレーンの機体上に待機する点検用ドローン。

K-AIR REALとは?

クレーンの周囲を飛ぶドローンをモチーフにした「K-AIR REAL」のロゴマーク。

K-AIR REALとは、ドローンの自動飛行機能を活用し、移動式クレーンの撮影・点検を行うことができるソリューションです。

クレーンの作業姿勢・休車姿勢など、複雑な形状に柔軟に対応でき、ブームを下ろすことが難しい狭隘な現場においても、ズーム機能を活用し、狙った高所を高画質で、短時間で撮影・確認ができます。
撮影にあたっては、事前に3Dシミュレーションシステム上で自動飛行ルートを設定し、撮影アングルや画角を確認できるので安心です。
また、移動式クレーンに限らず、様々な設備の点検などに活用いただくこともできます。

撮影・点検の主なポイント

1離隔をとりながら、安心して高解像度で撮影。複雑な形状にも柔軟に対応。

対象物と十分な距離をとって安心して撮影でき、ドローン搭載カメラのチルト、ズームなどの機能を活用することで、狙った箇所を思いどおりに、高解像度で撮影することができます。
クレーンの作業姿勢・休車姿勢など複雑な形状にも柔軟に対応します。

2事前の自動飛行ルート設定・シミュレーションで、効率良く撮影。

3Dシミュレーションシステム上で、自動飛行ルートを事前に設定することができ、各撮影ポイントのアングルや画角も事前確認できるため、撮影の手戻りを回避し、確実に効率良く撮影することができます。

3自動飛行中の手動撮影にも対応。

ヘルメットを被った作業員がプロポ(送信機)を操作し、クローラクレーンの横でドローンを飛ばしている写真。

自動飛行中でも手動で任意箇所を追加撮影できるため、柔軟な点検が可能です。
手動撮影後は、自動飛行ルートに復帰します。

前回撮影時との比較も可能。

前回撮影時と同一の自動飛行ルートであれば、同じ箇所の比較もでき、経年変化の確認なども可能です。

4多様な対象物の点検などにも適応。

港湾の大型クレーン周辺を点検飛行する小型ドローン。

3Dモデルデータがあれば、移動式クレーンに限らず、様々な設備を対象とすることができます。
例えば、港湾に設置されるクレーンや屋外工場設備の点検、建設現場内の特定箇所からの定点撮影などへの適応も可能です。

開発者ストーリー

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