KOBELCO
コベルコ建機

積込み荷重計量機能搭載型バックホウ

※オプション設定です
  • 登録番号:KT-200109-VE

概要

 土砂などの積載荷重を自動的に計量する機能を搭載したコベルコのバックホウが「積込み荷重計量機能搭載型バックホウ」として新たにNETISへ登録されました。 

積込み荷重計量機能搭載型バックホウの特徴

(1)積載荷重を自動で最適化

  • 土砂などの積込みにおける積載荷重を自動で最適化。

  • 積込み後の積載荷重調整作業が不要。

(2)先端アタッチメント切替対応

  • 先端で異なる判別信号・ロジックをユーザーメニューにて切替可能。

  • ラグピッチが異なるバケットを加味した先端角度調整、重量・重心の算出が可能。

【 積込み荷重計量機能搭載型バックホウの概要 】

バケット角度センサ、クラスタモニターなど各概要の画像

NETISにおける積込み荷重計量機能搭載型バックホウの評価ポイント

一般的なバックホウ+車両重量計から積込み荷重計量機能を搭載したバックホウに変えたことにより、

  1. 積載荷重の最適化を自動で行い、車両重量計による計量時に過積載と判明した場合の積込み量の調整が不要となるため、施工性の向上
  2. 積載荷重の最適化を自動で行い、車両重量計が不要となるため、経済性の向上

が図れるようになります。

【 演算システムの構成 】

作業機角度センサなど5箇所から入力信号が入り演算部のメカコントローラを抜け出力部クラスタゲージなど3つに出力されるイメージ図

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