概要
比較的狭い場所が多い日本の工事現場では建機による事故が絶えず、作業員の安全管理は大きな課題となっています。 高まる安全への意識に応えるため、事故ゼロの現場を目指して開発されたのが建機メーカ初の衝突軽減システム「K-EYE PRO」。 すぐれた深度センサで死角エリア内の人や障害物を検知し、ディスプレイに表示。自動的に減速/停止します。現場の安全を向上させるシステムとして、新たにNETISへ登録されました。
NETISにおける衝突軽減システム(K-EYE PRO)付バックホウの評価ポイント
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建機メーカ初となる新技術、衝突軽減システムを搭載!
油圧ショベルの死角となる機械後方4箇所に配置された深度センサで、昼でも夜でも人や障害物を検知。ディスプレイ表示での注意喚起に加えて、自動的に減速/停止します。 -
後方走行および旋回時の衝突事故を大幅に軽減し、飛躍的な安全性の向上!
障害物との距離によって減速エリア、停止エリア設定し、旋回、後進または走行時の死角エリアをカバー。建設現場における事故の6割を占めるという「挟まれ」「ひかれ」事故の発生を抑制します。

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センサが人や障害物を検知すると、キャブ内のマルチディスプレイに検知エリアを表示。 黄色が減速エリア、赤色は停止エリア内での検知を示します。 停止エリアで検知した際はアラームと警告表示でもお知らせします。
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