KOBELCO
コベルコ建機
  • 生産終了機
  • 超小旋回ショベル

アセラ・ジオスペック SK130UR

主要諸元(本体型式:SK130UR-2)

 機種名 SK130UR
 本体型式 SK130UR-2
 車名及び型式 コベルコ KDP-YX06
 クローラ仕様 鉄クローラ

●性能

標準バケット容量m3 0.45
旋回速度 min-1{rpm} 11.5{11.5}
走行速度 km/h 5.6/3.4
登坂能力 %(度) 70(35)
最大掘削力 バケット kN{kgf} 88.7{9,050}
アーム kN{kgf} 61.8{6,300}

●質量

運転質量 kg 13,400

●エンジン

 型式 三菱D04FR-KDP2TAAC
 種類 インタークーラターボ付直接噴射式ディーゼル
定格出力 kW/min-1{PS/rpm} 69.2/2,000{92.8/2,000}(JIS D0006-1:2000)
燃料タンク容量 L 200

●ブレード

幅×高さ mm 2,490×575
作動範囲 mm 上490/下535

●側溝掘機構

 方式  パラレルブーム平行リンク式オフセット
オフセット量 mm 左1,170/右1,180

●走行装置

 シュー形式 鉄クローラ
シュー幅 mm 500

●油圧装置

 油圧ポンプ  形式 可変容量アキシャルピストン2+ギヤ2
設定圧 MPa{kgf/cm2 34.3{350}
 旋回モータ形式 アキシャルピストンモータ(1個)
 走行モータ形式 可変容量アキシャルピストンモータ(2個)
油圧作動油 L 全量140(タンク内油量98.5)

燃料消費量評価値※

Sモード時 kg/標準作業 7.0
Hモード時 kg/標準作業 7.3

単位は国際単位系のSI単位表示で、{ }内は従来表示です。
また、バケット容量、掘削力は新JISで表示しています。
※本欄に示す燃料消費量は、JCMAS「(社)日本建設機械化協会規格」〔H 020:2010〕および「建設機械燃料消費量評定要領」に基づく標準的な条件を用いて模擬動作により測定した値で、燃料消費効率を表す指標です。当社が自主的に測定した数値です。なお、実際の作業における燃料消費量はお客さまの使用環境や運転方法(土地条件、作業方法、アタッチメント種類、気象、整備など)が異なりますので、それに応じて異なった値となります。

全体図

SK130UR-2 全体図
(単位:mm)

アーム2.2m、バケット0.45m3装着時。
*印はシュー突起を含みません。

作動範囲図

SK130UR-2 作動範囲図

オフセットO
左最大オフセット
右最大オフセット
●バケットを反転すれば、ショベル作業ができます。

項目\ アームの種類アーム (2.2m)ロングアーム (2.5m)
左最大 オフセットオフセットO右最大 オフセット左最大 オフセットオフセットO右最大 オフセット
a-最大掘削半径7,1507,5707,1407,4107,8307,400
a'-床面最大掘削半径6,9807,4106,9707,2507,6807,230
b-最大掘削深さ*4,4204,8204,4104,7205,1204,710
c-最大掘削高さ*8,1408,5108,1208,3408,7208,330
d-最大ダンプ高さ*5,7206,0905,7005,9106,2905,900
e-最小ダンプ高さ*2,1702,5402,1601,9002,2701,890
f-最大垂直掘深さ*3,0303,3703,0203,5403,9003,530
g-最小旋回半径1,6801,4101,9601,7201,5502,010
h-同上時高さ*6,1506,5306,1406,1606,5306,150
標準バケット容量(山積)0.45m30.38m3

単位:mm
*印はシュー突起を含みません。
バケット容量は新JIS表示です。