基本性能
幅910mm以下の半間ドアに進入可能

830mmの縮小時クローラ幅
クローラ幅を830⇄1,000mmで変えられる新型クローラ幅伸縮機構を装備。幅を狭めれば1mの隣地境界幅、910mmの半間ドア幅も通り抜けることができ、住宅裏などアプローチが困難な現場にも入れます。

ドーザブレード幅も縮小可能
クローラ幅の変更に合わせてブレード幅も変えられる分割ブレード構造を採用。工具を使わずピンの抜き差しだけで容易に変更できる反転ピン固定構造です。
壁際ギリギリで狭所掘削が行える

耐久性に優れたクローラ幅伸縮機構
クローラ幅伸縮機構は車幅を最大に拡げてもガタつきにくいスライド式。作業中にスライド機構内に泥が溜まっても、収縮時に押し出し泥詰まりを防止します。

アッパ後端が短いゼロテール設計
クラストップの後端旋回半径を実現。しかも作業時(クローラ拡幅時)にカウンタウエイトが車幅からはみ出す量をゼロに。壁際作業でも後方を気にせず、前方に集中して作業を進められます。
後端旋回半径:500mm

1.6m通路内で180゜旋回が可能
作業占有幅:1,540mm
この作業能力がクラスの常識を変える

高出力タイプのエンジン搭載
エンジン定格出力を従来機に比べて約56%アップ。余裕を持って作業を進められます。
エンジン出力:9.2kW
余裕のバケット掘削力
クラストップの大容量バケットを装着。さらに1トンクラスの常識を超えた最大掘削力を発揮。パワーを生かした効率的な作業が実現します。
バケット最大掘削力:13.7kN
標準バケット容量:0.028m3

作動可能領域を拡大
最大掘削深さ:1,790mm
最大掘削半径:3,200mm

作業時の燃料消費量を削減するエコモード
エコレバーを使用する事でアクセルレバーの可動範囲が制限されます。燃料消費量を抑えた稼働が可能です。

ブレーカ配管をオプション設定
多用途に使えるサービスバルブを標準装備。ブレーカ配管もオプション設定しています。
トラブルなく長く使える1台として

カッティングエッジ付ドーザブレード
カッティングエッジ付ドーザブレードを標準装備。特に摩耗の激しいエッジを交換可能とすることで、メンテナンスコストを低減できます。

ドーザシリンダの損傷を防止
バケットからこぼれた土が直接ドーザシリン ダに当たらないように、保護カバーを取り付けています。
搬送に便利な吊り上げ用丸穴
ブーム背面とドーザにクレーン付トラックでの搬送、積み下ろしに便利な吊り用丸穴を装備。現場アプローチに便利です。



快適性

広い足元スペースを確保
フロアスペースの確保に配慮。マルチコントロール(オプション)を装備した場合でも、切替えレバーはフロアプレート下にレイアウトされ、操作のじゃまになりません。

油圧パイロット式操作レバーを採用
レバー操作が軽快なフィーリングで行え、応答性もよくスムーズな立ち上がりが実現。微操作も容易です。

キャノピ仕様をオプション設定
直射日光や雨滴を遮るキャノピの装備が可能。前方支柱がなく作業視界も乗降間口もワイドです。
メンテナンス

点検しやすいフルオープンボンネット
サイドガードと一体化したフルオープン構造のボンネットを採用。開口面積が大きく、開閉には専用工具も不要。点検対象に3方向からアクセスでき、日常メンテナンスが容易に行えます。

ポイント式ツースのバケット
ツースの交換が容易に行えるバケットを標準装備。
カタログ





