
進化する性能
パフォーマンス向上
さらに進化した掘削性能。
生産性(m3/L) 10%UP※
旋回時にトップスピードまで力強く、スムーズに加速。
旋回トルク 12%UP※
スムーズな掘削作業を実現する屈強なパワー。
最大アーム掘削力
[ 通常時/109kN ] 7%UP※
[ パワーアップ時/120kN ] 7%UP※
力強いパワーと高い信頼性を誇る高性能エンジン。
エンジン
型式 YANMAR YDR-4TN107
定格出力 122 kw / 2,000 min
- SK200-10比。生産性は燃料1Lあたりの土量
(数値は作業条件により変わります)

生産性向上を実現する機能・仕組み

エンジン回転数可変制御や電気パイロット制御を採用したことで、燃料や油圧のロスを最小化。従来から受け継がれる様々な機能と共に、生産性向上に寄与します。

ブーム/アーム回生
ブーム下げ時に、ブームの自重による下げの力をアーム押しにも利用するシステム。エネルギーを大幅に削減します。

エネルギー損失を抑えた油圧回路
摩擦抵抗を抑えた配管設計やバルブ抵抗の最小化など、余分な圧損抵抗の削減に努め、燃費の向上に貢献します。

オートアイドルストップ
乗降遮断レバーアップ状態が続くと自動でエンジンを停止します。待機時などの無駄な燃料消費をなくすとともに CO2 排出量を低減します。
