クレーンのメンテナンス

クレーンの点検やメンテナンスについて、簡単に実施する方法やヒントをお届けします。

Vol.006(21.12.02掲載)
排ガス後処理装置の
定期メンテナンスのお願いー①

排ガス後処理装置と差圧センサはホースとパイプにより接続されており、このホースとパイプにすすが詰まると排気の圧力を適正に検出できないためエラーが発生し、エンジンの出力が低下します。

Vol.005(21.10.25掲載)
移動式クレーン定期自主検査について

労働安全衛生法施工令により、つり上げ荷重が0.5t以上の移動式クレーンは、定期に定められた項目について自主検査を実施し、その記録を3年間、保存しなければならないと定められています。

Vol.004(21.09.28掲載)
定格総荷重表について

強度域での過荷重はブーム等の損傷をまねき、安定度域での過荷重は機械の転倒につながります。

Vol.003(21.07.29掲載)
カップリングのメンテナンスについて

カップリングが破損するとポンプを回す事が出来なくなり、クレーンを動かすモータやシリンダが動かなくなります。

Vol.002(21.06.25掲載)
ラチスパイプ交換時の
変更届及び変更検査について

移動式クレーンは、部品交換や修理等で構成部品が変更になった際、所轄の労働基準監督署に届け出なくてはならないケースがあります。

Vol.001(21.06.25掲載)
ベアリングの潤滑について

クレーンで使用されるベアリングについて、日々のメンテナンス方法をご紹介します。