クレーンのメンテナンス

クレーンの点検やメンテナンスについて、簡単に実施する方法やヒントをお届けします。

Vol.009(22.06.07掲載)
遠隔稼働機管理システム「KCROSS」のご案内

遠隔稼働機管理システム(KCROSS)はクレーンに搭載された各種コントローラからの情報を元にお客様のクレーンのライフサイクルコストの低減と収益向上を支援します。

Vol.008(22.03.31掲載)
油圧ホースのメンテナンスについて

機械の使用環境や作業条件によって油圧ホースの劣化や摩耗の進行には違いがありますので、定期的に点検及び交換を行って下さい。

Vol.007(22.02.01掲載)
排気ガス後処理装置の
定期メンテナンスのお願いー②

Gシリーズの排気ガス後処理装置は、すすを溜めるフィルタ(DPF)が搭載されています。DPFは捕集したすすを燃焼(再生)することによりその機能を保ちますが、微量の灰が発生しDPF内部に堆積するため4500時間ごとにDPFを交換する必要があります。

Vol.006(21.12.02掲載)
排気ガス後処理装置の
定期メンテナンスのお願いー①

排気ガス後処理装置と差圧センサはホースとパイプにより接続されており、このホースとパイプにすすが詰まると排気の圧力を適正に検出できないためエラーが発生し、エンジンの出力が低下します。

Vol.005(21.10.25掲載)
移動式クレーン定期自主検査について

労働安全衛生法施工令により、つり上げ荷重が0.5t以上の移動式クレーンは、定期に定められた項目について自主検査を実施し、その記録を3年間、保存しなければならないと定められています。

Vol.004(21.09.28掲載)
定格総荷重表について

強度域での過荷重はブーム等の損傷をまねき、安定度域での過荷重は機械の転倒につながります。

Vol.003(21.07.29掲載)
カップリングのメンテナンスについて

カップリングが破損するとポンプを回す事が出来なくなり、クレーンを動かすモータやシリンダが動かなくなります。

Vol.002(21.06.25掲載)
ラチスパイプ交換時の
変更届及び変更検査について

移動式クレーンは、部品交換や修理等で構成部品が変更になった際、所轄の労働基準監督署に届け出なくてはならないケースがあります。

Vol.001(21.06.25掲載)
ベアリングの潤滑について

クレーンで使用されるベアリングについて、日々のメンテナンス方法をご紹介します。