ショベル
金属マテハン機は日々の亀裂点検が重要です
安全作業のために、アタッチメントの亀裂点検を行ってください。
2016年12月
金属ハンドリング作業とは?
-
リフティングマグネットを装着してのスクラップの積み込みや積み下ろしなど
-
ロングアタッチメントを装着してのスクラップ積み上げなど
-
回転フォークやグラップルを装着してのスクラップ仕分けなど
金属マテハン仕様機はアタッチメントが長く旋回も多いため、
常に大きな負荷がかかっています。
対象物が重く、休みなく稼働する金属マテハン機はアタッチメントへの負荷が繰り返し、長時間かかる為過酷な稼働条件のもとにあります。
ロングアタッチメント仕様では特に負荷が大きくなる傾向にあります。
大きな負荷が長期間かかると、金属疲労によりアタッチメントに亀裂が発生する可能性が高くなります。

定期自主検査で重大事故を予防しましょう!
定期自主検査(月次・年次)は、労働安全衛生法により義務づけられていますので、日々の点検と合わせて実施してください。マグネット専用機や回転フォーク&グラップル兼用機の場合はクレーン定期自主検査も必要です。
メンテナンスサービス亀裂点検要チェックポイント




アタッチメントの破損の9割が金属疲労による亀裂から発生しています。小さな亀裂のうちに発見する事で重大事故を防ぎ、修理費用負担も軽くなります。 下記4点のタイミングを中心に定期的に亀裂点検を行いましょう。
-
毎日、錆び水目視チェック!
-
グリスアップ時に各部亀裂チェック
-
始業前点検時にチェック!
-
定期自主検査時にチェック!